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バイナリーでバックテストを取る際の重要な考え方や手順

バックテスト バイナリー

今回はバイナリーオプションでバックテストを取っていく際に重要な考え方をお話したいと思います。

これからバックテストとろうとしている方は是非参考にしてみて下さい。

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バイナリーでバックテストを取る際の重要な考え方

こんにちは、ムロパチです!

バイナリーオプションで実際にバックテストをとるにあたりどんな考え方で進めればいいのか、どんなステップを踏んで考えていくのかというところを今回はお伝えしていきたいと思います。

Step1・いきなりインジケーターを分析しない

はい、やりたいと思う方は多いとは思いますが、いきなりインジケーターには手を出さないでください笑
その前にまずは相場を勉強してください。

例えばインジケーターは国内はもちろん海外を含めると山ほど存在します。
とんでもないくらい数のあるインジケーターを一つ一つ分析するというのは流石に非効率です。

インジゲーターって結局はローソク足1本1本のデータを引っ張ってきて、ただ計算して出しているだけで、その計算式が違うだけなんです。

時間から始値、高値、安値、終値、そして出来高を引っ張ってきてどう計算するか、どういう期間を引っ張ってくるかだけの違いです。
なのでバックテストにおいて全く本質的なことではないです。

ローソク足1本1本の値動きのがよっぽど本質的ですし、
さらに言うなら、そのローソク足1本がどう形成されていくかの方が大事です。

自分が使っていたインジケーターやこれから使おうとしているインジケーターを分析してみたくなる気持ちはわかりますが、
相場の勉強の方が先ですよという話です。

Step2・仮説を立てる

相場の勉強をしていく中で、「こういう相場は反発しやすい」とか「こういう状態だと次はこんな値動きになる」等、まずは相場の特徴を考えて見て下さい。
そして値動き1個1個の理由を常に考え、そこから自分なりの根拠のある仮説を立てます。

ただやみくもに勝ったのを見て、なんとなく勝ちパターンを見つけるとかはダメですよ笑

Step3・仮設に合うインジケータや定義を試し単体で分析してみる

バイナリ― バックテスト

これはインジケーターの数式が表示されている数値の意味や特性を理解していることが前提になります。
しっかりと根拠がある自分なりの仮説を立て、その仮説の条件に合うようなインジケーター選んでいきます。

そう、お気づきかと思いますが、ここからはインジケーターの中身の部分がどういう考えでどういう数値なのかというのを完璧に理解してないとバックテストできません。
例えるとこれはもう、野球でバットって上と下どっち持てばいいの?レベルの話です笑

Step4・手法や仮説をピックアップして組み合わせ、合理的に勝率が見込める組み合わせを決定する

Step3でインジケータや手法や定義を分析しまくるんですが、 「これは使えないな~」というものが思いのほか沢山出てきます。
その中でも結構良さげのものだったり、逆に良さそうじゃなくても他の定義と組み合わせたらいいんじゃないかという仮説を立てます。

そうやって試行錯誤しながら「合理的にこれだったら勝率が見込めるんじゃないのか」という組み合わせを作ります。

 

バックテストする上で重要な考え方

ここまででどんな考え方で、どんな手順を踏んでバックテストに取り掛かるかを解説してみました。
どんなインジケーターや定義、条件付けやフィルター等を組み合わせていけばいいのかをお伝えしたのですが、実際にその組み合わせの数値ってどう決めればいいのでしょうか。

まず、こんな疑問思ったことがないでしょうか

『ボリンジャーバンドの期間20って何で20なの?
19でもなく21でもなく?なぜ20が一番良いって言い切れるの?』

ボリンジャーバンドに関しては、ジョン・ボリンジャー氏が株式投資をする際、
1カ月の営業日が20~21だったという理由でそれくらいの日足での期間を推奨していると言われています。

これってバイナリーオプションに使う場合、完全に理論崩壊してますよね…。

そもそも株式ではないですし、日足で20とかの営業日だからその期間っていうのは5分足に使う場合、全然意味を満たしてないですね笑
そうなった時に、何故バイナリーオプションでも20が一番いいと言いきれるのでしょうか。

また、RSI期間14で数値が70以上30以下になったらエントリーポイントとよく聞きますが、なんで70と30が一番いいの?っていう疑問を持ったことはないでしょうか。

最初、僕はめちゃめちゃこの疑問を持ったんですよ…。
性格がひねくれてるからかもしれんですけど笑

人や本から「こうするといいよ!」と言われたものに関しては、それ誰が決めたの?本当にそうなの?って思っちゃうんですよね。
要は自分が腑に落ちてないことをやるのってすごーく嫌だったんですよ笑

なので、自分でバックテストし始めたんです。
これはバックテストをする上でかなり重要な考え方だと思うので、是非みなさんも常識を疑ってみて下さい。

実際に今回ご紹介した手順の中で、定義やインジケーターや手法を組み合わせる場面がありましたが、それらの数値も世の中に出回っている常識だからいいとは思いませんでした。

そうではなく、どの数値が合理的に一番いいのかということをひたすら考えたんですね。

でも、それも結局バックテストをしてみないとわからない。

だから僕がどうしたかっていうこと、全ての組み合わせ全パターンを分析しました!笑
(それがTMインジケーターです。まぁ、興味ある方は調べてみて下さいね。)

ということで、今回はバックテストを取る際に重要な考え方や手順をご紹介してみました。
今回の内容は動画でもお話ししているので、もしよろしければご覧ください。
(話の内容自体は18:40ほどから始まります。)

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