裁量解説

バイナリープションではどのようなチャートの形が勝ちやすいの?

バイナリー 勝ち方

こんにちは谷あきらです。

今回は「バイナリープションではどのようなチャートの形が勝ちやすいの?」という視点dで久しぶりにエントリー解説をしていきたいと思います。

TMインジケーター 口コミ

今回はかなり簡単なエントリーになりますので、初心者の方でも取りやすいポイントだと思います。是非参考にしてみて下さいね。

 

5分足解説

 

今回エントリーした通貨ペアはAUD/USDになります。
日本時間の11月5日17時56分・57分にエントリーし、5ポジション取ることができました。

エントリー画像はyoutube のタイムライン、インスタグラムのストーリーに上げていますのでこちらから確認してみてください。

 

では5分足の解説から。

今回エントリーした箇所は赤矢印の部分。

バイナリー チャート

オーストラリアの政策金利発表があり、大きく値が動いていましたので落ち着いたところでエントリーをしました。

上にある黄色いライン2本でゾーンを取っています。

 

15分足解説

続いて15分足の解説です。

黄色いラインのゾーンは黄色い丸の足で取りました。丁度前日の高値部分です。

バイナリー チャート

そこから値が下がって政策金利発表があり、また値が上昇します。
短期的に見て上昇トレンド中だったのでゾーンにかかって来たタイミングでエントリーをしました。

 

そして、今回のポイントはピンクの線で囲ったトライアングル。
僕はトライアングルエントリーと呼んでいるんですが、ゾーンを取った部分・値が下がった所・エントリー部分を結ぶと逆三角形になっていますね。

このように値動きが下がってきて、ボトムを組み再び同じ角度で上昇しています。
僕としてはかなり好きなチャートの形なのでこういったところは積極的に取りに行きます。

 

皆さんも是非、時間経過を意識してトライアングルが形成できているかもトレードの際に見てみて下さいね。

 

1分足の解説

1分足に切り替えました。

エントリーポイントとしてはゾーンの手前で値が少し下がって、また再びゾーンに食い込んできた部分を見ました。

バイナリー チャート

最終的な判断はプライスアクションを見ているんですが、基本的にはこのゾーンに入ったタイミングでのエントリーを狙っています。

また参考程度なんですがオシレーターも見ています。
今回はRSIがエントリーする際に70を超えていたので反発が1回見込めるんじゃないかと判断しエントリーをしました。

 

 

ということで今回はチャートの形に注目をしてエントリー解説をしてみました。

動画ではさらに詳しく解説しているので是非ご覧になってみて下さい。ではでは!

TMインジケーター
TMインジケーター 評判

645万パターンのバックテストから、最適なエントリーポイントのみ抽出した、バイナリーオプション専用のシグナルインジケーターです。

全16通貨ペアごとに最適化された、今までにないインジケーター。バージョンアップ版も永久無料配布しております。

詳細はこちら

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です