動画解説

借金1000万!バイナリートレーダーの人生最大の失敗…。

バイナリー 考え方

今回はバイナリートレーダーである僕が経験した「人生最大の失敗」についてお話ししたいと思います。

「バイナリーで稼ぐには?」といったメンタルに関わるところもお伝えしていきたいと思います。

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バイナリートレーダーの人生最大の失敗とは?

こんにちは谷あきらです。

以前、LINE@の読者さん向けにアンケートを取った所、
「谷さんにとって人生最大の失敗は何ですか」「失敗から学んだことがあれば教えてください」と言った質問をいただきました。

僕の人生最大の失敗は何かと思い返した時に、まず最初に頭に思い浮かぶのが「事業で失敗して借金1000万を抱えたこと」です。

そんな経験から、僕がどのような考え方で借金を完済し、現在バイナリーオプション専業トレーダーになれたのかをお話していきたいと思います。

勢いで起業をした結果…

過去の動画や記事などでもお話ししているのですが、僕は20代の頃に自分で事業を初めました。

最初は個人事業主という形で、商品を仕入れ、それを販売していくという営業をやってきました。

営業をやっていたわけですが、僕は元々そんなに人と話すのが得意ではない人間で、一番最初に会社に勤めた時もシステムエンジニアという仕事でパソコンをずっといじってるような仕事をしていました。

なので、僕の社会人経験は3年ぐらいなんですが、その3年間はほとんどこう人と話すこともなく、パソコンに向き合ってシステムをつくっていたんです。

そんな生活の中で、プライベートで経営者の方々と会う機会がありまして、「経営してる人ってなんかかっこいいな!」と僕の中での憧れが芽生えました。
そして、20代の前半で会社を辞め、個人事業主として働き始めました。

しかし、起業の勉強したこともないですし、コミュニケーションが苦手な人間だったので、
いきなり営業の仕事をやろうと思ってもやはりうまくいきませんでした。

さらに事業計画とかも立ててませんでしたし、資金面でもそんなにしっかりと貯めこんでいたわけでもありません。
勢いでやり始めてしまったというのが失敗の原因の一つだったなと思います。

よく「会社を辞めたいんです」「自由になって起業したいんです」という方はいると思いますが、僕みたいに勢いでやってしまいますと失敗する可能性がかなり高くなってしまいます笑

まずはどんな事業をやり始めるのか、そしてどれぐらいの資金が初期投資で必要なのかぐらいは自分で計算して計画を立てるべきですね。

営業マンをするも在庫を抱えて借金地獄へ

ショック 

僕は企業当時そんなに知識もなかったですし、しっかり教えてくれる人も周囲にはいませんでした。

会社を辞めて翌日から、何もやることがないまっさらな状態でスタート。
右も左もわからないし誰に商品を売り込めばいいかも分からないみたいな笑

やっぱり上手くいかなくなり、とりあえず何かしなくちゃいけないなということで、最初は個人事業主といいつつも深夜コンビニでアルバイトをしたり、倉庫でアルバイトをしたり。
20代の前半は睡眠時間を極限に削って、うまく自分の事業をやっていたというのが正直なところです。

その頃は睡眠が足りずに、品出し中に寝て棚に頭をぶつけたり、レジ打ちしている時に寝てしまってお客さんに怒られるとか笑
いろんな経験をしてきました。

そんな苦しい中でも一生懸命やってると良いご縁があったり、人を紹介していただいたりして、まぁ決して順調ではなかったんですが、少しずつ自分の事業というのを大きくしていくことが出来ました。

 

借金はどこで抱えたかと言うと、実は営業の仕事にはノルマみたいなものがありました。

ノルマと言っても自分で目標を立てて達成していこうという形やっていたんですけども、
その中でも自分で言ったんだからやり切らなくちゃいけない!という今なら理解しがたい正当化を自分の中でしており、最終的には売り上げをあげるために自分で商品を買い込みました。
お金は消費者金融から借り、売り上げをあげてなんとか自分のノルマをなんとかクリアさせてました。

そのようなことを繰り返していたので、最初は数十万ほどの借金が何百万と膨れ上がりました。
クレジットカードを使ったり、消費者ローン借りたり、親に借りたり、友達に借りたり。
気が付くと最終的には1000万に達していました。

 

今考えればそんなことは絶対にしないのですが、借金している時の人の気持ちっていうのは、とりあえず正当化しちゃうんですよね。

「今は借金抱えているけども、絶対将来返済するぞ!」というような根拠のない自信を過大評価していました。

 

営業を始めてから約4年が経ち、蓋を開けてみたら残ったのは借金1000万。
首が回らないなということにようやく気付きました。

もっと早く気づけよ付けようと思うかもしれませんが笑
なかなか人って自分のことになると客観視できないんですよね。

そして、事業はたたむことにしました。

 

借金1000万を返済できた自分なりの「スイッチ」

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その後、当時ご縁があった社長さん繋がりで仕事を頂き、それをがむしゃらに1年くらい頑張って借金をなんとか1年ほどで返済することが出来ました。
人がやる気になると結構ガンバれるもんですね。

ただ、この借金1000万という失敗がなかったら、この1年間で1000万稼ごうという火事場の馬鹿力みたいなものは出なかったなあというのが正直なところ。

借金が無く、「1年間で1000万稼ぐぞ!」と思ってやっていてもやっぱり稼げなかったと思うんです。
1000万という重荷があったからこそ、自分の中でそういった力が出たのかなと。

 

よくLINE@で「バイナリーオプション月に100万稼ぎたい」「1000万は稼ぎたいんです」という質問やコメントを頂くのですが、
果たしてその人がどれくらいのやる気になってるかっていうのかが重要だなと感じます。

バイナリーオプションで月100万や1000万っていうのは、やろうと思えば僕は誰でもできると思うんですね。
しっかりバックテストをとって、自分なりの手法を確立して、資金管理間違えなければしっかりとプラスになるものだと思うんです。

ただそこまでやり込める力がその人にあるのかどうか。
やるだけの理由があるのかどうかが重要です。

 

僕は借金1000万を返さなくていけない理由がたくさんあったんですね。
まぁ親にバレちゃいけないとか。周りに返済しなきゃ迷惑がかかってしまうだとか。

今だから話せるんですけども、当時、今の嫁さんと籍を入れたんです。
嫁さんには借金があることを隠していました。

なので、なおさらバレちゃいけない、なんとか1000万を返済して、さらに嫁さんも幸せにしてあげなくちゃいけないな…。という気持ちでいっぱいでした。

 

睡眠時間削ってでも、食事削ってでもやることあるし、必ず稼がなくてはという気持ちが明確になっていきました。

僕から言わせてもらうと本気出せば誰でも今の収入の5倍、10倍とかというのを1年後に稼ぐ事って可能です。 

現在、食うには困らないお金があって、住む場所があるという人であれば、今の収入の5倍10倍稼ぐ必要はないなという頭の思考回路になると思う
んです。

 

ただ、そこに無理やりでも自分なりの理由をつけていくことによって本当に稼がなくちゃいけないんだ!っていう自分なりのスイッチの入れ方があるんじゃないでしょうか。

僕の場合は恥ずかしいですが、借金がそのスイッチになったということです。

何が自分の「スイッチ」になるのか

こういう話をすると「じゃあ借金抱えなくちゃいけないのか」とか「大失敗しなくちゃいけないの?」と思う方もいると思うんですが、
そうではなくても自分の人生を変えるきっかけは沢山あると思います。

結婚もそうだと思いますし、例えば出産とかもそうだと思いますし。

あとは良くないことですけども、病気や大切な人の死。
自分の命っていうのもいつかなくなるんだということに気づいて、だったら生きている間に自分のやりたいことをやろうとスイッチが入る人もいると思います。

あとは世界旅行をして自分は日本という安全な場所に住んでたけども、世界を見てみると貧困な国もあることに気が付く。

小さな子どもが道で労働している姿を見ると、自分が何かできることがあるかもしれないとそこがスイッチになる人もいると思うんですね。

 

人生を変えるスイッチの入れ方ってまぁ人それぞれだと思うんですけども、
共通して言えることはまずで現状に満足しちゃいけない、行動を起こさなくちゃいけないというところ。

現在いる場所にずっといても、なかなかそういったスイッチは入りません。
今いる環境を変えていかないと新しい発見ってないと思います。

そういった意味でも自分がやったことないことにチャレンジするとか、会ったことのない人に連絡を取ってみるとか。

行ったことない場所に行ってみるとか。そういった行動は積極的にやっていく必要があるんじゃないでしょうか。

 

ということで今日は僕自身が人生で失敗したこと、その失敗から学んだことということをお話しをさせていただきました。
こんなマインド系もたまには話していこうかなと思います。

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