裁量解説

バイナリーオプション・相場の○○を読んだエントリー解説

裁量 バイナリーオプション

こんにちは、谷あきらです。

今回はエントリーした箇所の解説をしていこうと思います。

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バイナリーオプション・相場の○○を読んだエントリー解説

今回エントリーした通貨ペアはUSD/CADです。
時間は7月11日夜の8時55分エントリーで21:10満期ということ5ポジション取りました。

エントリー

今回は割とてっぺんで取れたので逆張りエントリーの例としては説明しやすいかなと思ったので、解説をしていきたいと思います。

 

エントリー解説

こちらチャートに移っていきました。
現在15分足を表示させております。

 

エントリー箇所はちょっと見えにくいですが、右側の小さい黄色い矢印の部分です。

今回は黄色丸の部分でゾーンをとってみました。

左の黄色い丸の部分では青ゾーン、右の黄色い丸の部分では紫ゾーンをとりました。
それぞれローソク足のヒゲ先と実態でゾーンを取っています。

チャートを見ると下落トレンドだという事がわかりますね。
その後値が1回反発して(左の黄色い丸)、落ちてってさらに反発(右の黄色い丸)してそのまま下がっていきました。

 

こちらは5分足。

5分足

今回エントリーで使ったゾーンは青色ゾーンです。
値が落ちて、黄色の線の底ついたかなといった所でトレンド転換していって上がってきたタイミングでエントリー。

 

左側の最初に青ゾーンにタッチしたところから、エントリー箇所までの経過時間は5時間くらいで、時間経過からしてももう一度反発するかなといったことが予想できます。

 

また、RSIを期間14でとってるんですが、
実際エントリーした箇所付近では70を超えていたので買われ過ぎ水準ということで反発の一つの根拠にしました。

 

続いて1足に切り替えて見てみたいと思います。

1分足
ゾーンに半分入ったあたりでエントリーをかけてみました。

RSIも1分足で終値ベースですが70を超えているということで、
5分足1分足ともに反発の可能性が高いなという予想と、なおかつゾーンに入ってきているというところ。この2つの根拠を参考にしてみました。

 

今回もう一つの根拠として、15分足を再度チェック。

こうして見るとちょっとエントリー前はレンジ期間になるんですが、
大きく見ると下落トレンドで、下にいく力が強いなあというのが判断付きます。

値が反発してきて上がってきたらまたエントリー箇所から反発し直すんじゃ
ないかという予測も立てて、ハイエントリーよりも今回の相場であればロー
エントリーの方が取りやすいなと思い強気にかけてみました。

 

 

『上位足はみてますか』といった質問を多くいただくんですが、
エントリーの際は5分足を僕は注視しています。

ただこの全体の流れで相場がどっちに向いているのかというのはやっぱり頭の
片隅には入れてますので、

当然上昇トレンド中にローエントリーをかけるよりも、ハイエントリーかけた方が勝ちやすいですし、

下落トレンドであればハイエントリーよりもローエントリーの方が勝ちやすいというのは
相場の特徴になりますのであえて負けやすい方向にかける必要はないと思ってます。

 

あとはこのチャートに入れてないんですが、
トレンドバーという無料でお配りしているインジケーターありますので、
そちらを入れていただきますと現在上位足のトレンドがどちらを向いているのかというのが
チャートを切り替えなくてもわかったりします。

もしインジケーターで判断したいという形であればそのインジケーターも無料ですので使ってみてください。

 

 

ということで、今回はエントリーした箇所の解説をさせていただきました。
動画も合わせてご覧くださいね!ではでは!

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