必勝コラム

バイナリーオプション・波形の値幅と経過時間を攻略しよう!PART1

値幅と経過時間

こんにちは、谷あきらです。

今回は値幅と経過時間といったテーマで話をしていきたいと思います。

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バイナリーオプション・波形の値幅と経過時間を攻略しよう!

 

前回の記事と動画で動画で値幅と経過時間については軽くチャートで触れたのですが、
詳しく知りたいという方が何名かいましたので、今回は前回よりかは詳しく話をしていきたいと思います。

1点注意していただいきたいのは、今回は図で説明していきますので、
実際のチャートとなるとまた勝手が違ってきます。

チャートは日々変化しますし、同じチャートが形成されることはないと言われていますので、出来るだけ多くこのチャートパターンを見て頭の中にエントリーする際のチャート形をしっかりたたき込んでいただければと思います。

 

まずこちらに2つの波形を書いてみました。

値幅

どちらも上昇トレンドですが、大きく違う点は赤丸の部分。
そう、下げ幅に注目して頂きたいのですが、AのほうがBより深く落ちてますね。

動画や記事を読んでくれている方は分かると思いますが、
僕が実際エントリーのはAのパターンです。

ではなぜこのAパターンの方がいいのでしょうか?

値幅と経過時間

先ほども話しましたがAとBの大きな違いは何かというと上昇に対しての戻し幅。
値が上昇した割合と押し目をつけるに当たって、戻した割合というものを結構僕は注目して見ております。

値幅

この図でいうとAの上昇幅を1とした場合、下落している割合っていうのは0.4の割合になり
ます。

それと比べるとこのBの波形というのは上昇に対しての下落幅というのがだいたい0.2ぐらいの割合になります。

しかし、緑の丸の部分、ゾーンに差し掛かった時はその後どうなっていくかわかりませんよね。

 

そうなった場合、参考にすべき点は色々あるのですが、今回覚えておいて頂きたいのは、
『過去のチャートパターンを読む』ということです。

 

となると、Aの波形は上昇に対しての下落幅がまた0.4という割合で来る可能性が高いなという読みができるわけですね。

 

それに対してBの波形は上昇してきて、今度は下落する割合というのが0.2というのが前のチャートパターンから来ていますので、

0.2下がったらまた上昇していく可能性が高いなという読みもできていきます。

するとバイナリーオプションで勝ちやすい相場っていうのはAというのがわかるんじゃないかなと思います。

 

要はバイナリーオプションで逆張りでトレードする場合はなるべく値幅を取りたいわけですね。

Bの緑の丸部分で逆張りエントリーを入れた場合、下がり始めたな!と思ったけどもその直後また値上がりして行ってしまって、

結局負けてしまったといった経験をしたことがある方っていうのもたくさんいらっしゃるんじゃないかなと思います笑

 

それを見極めるために必要な要素としては、もちろんゾーンの中での動きというのも大切になってくるんですが、

その手前でどのような波形チャートパターンを作ってるのかというのも重要な要素となってきます。

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そして経過時間というのは横軸になってきます。

経過時間

例えばAのチャートパターンは上昇に対して、今度下落するまでのこの経過時間が15分だったとします。

Bのチャートパターンは上昇に対して戻しをつくって、また上昇するまでの経過時間が5分だったとします

そこから、じゃあエントリーする際の満期時間は何分が適切なのか?というのがこの値幅と経過時間からわかってくるということです。

 

Aのチャートパターンでエントリーをすると、押し目をついてまた上昇に転じるところまでの経過時間は15分ぐらいと予想できるといった結論が出てくるわけですね。

Bのチャートパターンで言うと経過時間は5分程なので、満期時刻を15分に設定していたら当然それって抜けていく可能性のが高いですね。

そんな予想がこのチャートの値幅と経過時間からわかってきます。

 

ということで今回は値幅と経過時間について話をさせていただきました。
動画ではさらに詳しく解説しているので是非ご覧くださいね。

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