インジケーター

バイナリーオプションで無料で使えるインジケーター:RSIボリンジャーバンド(シグナルツール)

バイナリーオプションRSIボリンジャーバンド

今回はRSIの標準偏差から逆張りで利用できる無料インジケーターの紹介をしていこうと思います。

標準偏差は、一般的にチャートに組み込むボリンジャーバンドで使われますが、

今回はそのボリンジャーバンドをRSIに組み込んだインジケーターになります。

RSIボリンジャーバンド ダウンロード

バイナリーオプションRSIボリンジャーバンド

※ダウンロードの前に、必ずご利用規約をご確認ください。

 

ダウンロード RSI_Bollinger

※保存されない場合は、右クリックから「ファイル保存」を選択

 

zip(圧縮)ファイル形式になりますので、ダウンロード後は解凍ソフトで解凍してからお使いください。

RSIボリンジャーバンド 動画解説

RSIの標準偏差を逆張りで狙う

谷あきら
谷あきら
ムロパチくん、またインジケーターを作ってみたよ。
ムロパチ
ムロパチ
おお、今回はどんなインジケーター?
谷あきら
谷あきら
ボリンジャーバンドって、有名なテクニカル分析指標あるじゃない?

通常はローソク足などのチャートに組み込んで表示させるけれども、

これをRSIに組み込んで使ってみたら、バイナリーオプションの逆張りエントリーでも利用できるんじゃないかって思ったんだよね。

ムロパチ
ムロパチ
なるほどね。

確かに標準偏差の考え方だから、それをオシレーター系指標に応用することは可能だね。

谷あきら
谷あきら
そこで、RSIの値がボリンジャーバンドにタッチしたタイミングでアラートが鳴るインジケーターを作成してみたよ。

インジケーター導入方法

RSIインジケーターをサブウィンドウに入れる

まずは、チャートにRSIのインジケーターをインストールしていきます。

MT4にデフォルトで入っているRSIをチャートにドラッグアンドドロップして通常通り入れてもらえれば大丈夫です。

バイナリーオプションRSI

 

今回は、RSIの期間14で設定しておきます。

(各々の使い方によって、期間の設定も変更してください。)

RSIにボリンジャーバンドを組み込む

次は、サブウィンドウのRSIにボリンジャーバンドを組み込んで行く作業です。

サブウィンドウのインジケーターにボリンジャーバンドを組み込めることは意外と知られていないので、説明していきたいと思います。

MT4のナビゲーターにデフォルトで入っているボリンジャーバンドのインジケーターを見つけます。

「インディケータ >トレンド >Bollinger Bands」

ボリンジャーバンド

 

このBollinger Bandsを既に入れているサブウィンドウのRSIまで、ドラッグアンドドロップします。

すると、以下のようなパラメーターが表示されますので、ここで「適用価格」の選択を「First Indicator’s Data」にしてください。

RSIボリンジャーバンド

 

期間は14に設定します。

(RSIの期間に一致させてください。)

OKを押すと、以下の画像のようにRSIにボリンジャーバンドが組み込まれます。

RSIボリンジャーバンド

RSI_Bollinger_Signを組み込む

最後に、当サイトからダウンロードしていただいた「RSI_Bollinger_Sign」インジケーターを

RSIとボリンジャーバンドが入っているサブウィンドウの上までドラッグアンドドロップしていただくと、

RSIがボリンジャーバンドにタッチした瞬間にアロー(矢印)が出るようになります。

その際に「RSI_Bollinger_Sign」のパラメーター設定で、

「RSIPeriod」と「BandPeriod」を同じ期間に設定するように注意してください。

(今回は期間14で設定)

RSIボリンジャーバンドサイン
RSIPeriod RSIの期間設定
BandPeriod ボリンジャーバンドの期間設定
BandDeviation ボリンジャーバンドの偏差設定
alert アローが表示された際のアラート音

true:アラートON

false:アラートOFF

 

うまく組み込めれば、以下の画像のサブウィンドウのように、RSIとボリンジャーバンドが触れたところに、アローが表示されます。

バイナリーオプション RSIとボリンジャーバンド

 

以上で設定は完了です。

RSIボリンジャーバンドを使ったエントリー動画

バイナリーオプションでの逆張りに使用

このインジケーターは、RSIの標準偏差を狙うために作成しました。

RSIにボリンジャーバンドを組み込むことは可能ですが、ボリンジャーバンドにタッチしたタイミングで

アラートを鳴らすインジケーターがなかったため、作成してみました。

 

ボリンジャーバンドは、通常ローソク足などに組み込んで、標準偏差を可視化するために使用します。

標準偏差を可視化することで、移動平均線からの乖離がどれくらいなのかが分かり、ひとつの逆張りの指標となるため、

うまく使用すれば、バイナリーオプションの逆張りエントリーでも活用できます。

是非、色々な数値でのバックテストを取ってみてください。

 

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