裁量解説

2段階ゾーントレードでバイナリーの裁量トレードを極めよう!

バイナリー 勝ち

今回はゾーントレードについてのエントリー解説を行っていきたいと思います。

裁量トレードを極めてみたい!という方は是非参考にしてみて下さいね。

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2段階ゾーントレードでバイナリーの裁量トレードを極めよう!

 

こんにちは、谷あきらです。
今回はゾーントレードについてのエントリー解説をしていきたいと思います。

 

今回エントリーした通貨ペアはEUR/AUDで日本時間・11月21日の23時45分満期で4ポジションで、70万円の利益となりました。

エントリー画像

今回エントリーした箇所は、ちょっと長めの判定で取っていたのですが、
短め判定の方がpipsが取れたので、振り返ってみると短め判定のほうが良かったかなといった相場でした。

 

相場のクセも日々変わっていきますし、通貨ペアによってもその日の反発率だったり、反発するローソク足の本数も変わっていきますので、その辺も踏まえてお話ができればなと思っております。

チャート解説

それでは早速チャートを見ながら解説をしていきたいなと思います。
こちらのチャートがEUR/AUDの5分足を表示しております。

エントリーした箇所は赤矢印が出ている箇所。

ゾーントレード エントリー

ゾーンで色付けしているので、見にくくて申し訳ないんですが、エントリーしたのは値が下がってきて黄色のゾーンに入りかけのところ。

そして、エントリーから3本目のローソク足が満期でした。

 

チャートを見てもらうと、エントリーの次の足のほうが深く落ちてるんですね。
そんな大層なpips はないんですけども。
なので、次足の方が理想的だったかなという反省点はあります。

満期になった次足の足(エントリーから4本目の足)がゾーン部分でラインブレイクをして深く落ちてきたので、ちょっと危なかったなと笑

30分足でゾーンを分析してみよう

次は30分足に切り替えて見てみたいと思います。
以下の画像が30分足のEUR/AUDのチャートです。

ゾーントレード

エントリーした箇所は赤丸の部分。

今回注目してもらいたいのが、黄色い丸の部分のローソク足です。
ここに長い下ヒゲが出ているのがわかりますね。

そこから値がちょっと上がっていって、そのまま小幅なレンジを組んで、下がってきた局面でのエントリーでした。

黄色い丸のローソク足ですが、実態からヒゲ先までということで青いゾーンをつくってみました。

この青いゾーンは幅がある通り、深く値が落ちてきました。
どのあたりまで落ちるかな?というようなプライスアクションは見ていたんですけども、かなり深く落ちてきたので反発する確率が高くなるだろうと予想。

ということでまぁ強めのエントリーをしてみました。

 

黄色のゾーンを作成した箇所は少し前に戻ります。

バイナリー 下ヒゲ

黄色いゾーンは先ほどのヒゲより先に作ってみました。

赤丸が2箇所あるのですが、ひげ先が2回反発をしているのがわかりますね。
ここも1つのラインが組めるだろうということでゾーンをつくってみました。

なのでこの黄色いゾーンまで値が入ってきたら、かなり反発も強くなると考えました。

さらにプライスアクションを見るためにもここにゾーンを作りました。
プライスアクションを最終的に確認し、値がこのゾーンで抜けそうだったらエントリーをしないと言った調節をしたかったからです。

青いゾーンが第1候補で黄色いゾーンは第2候補ということですね。
さらに遡っても、それぞれのゾーンで反発しているローソク足が確認できるので、意識されているラインであることがわかります。

また、時間経過もしっかりと見るようにしました。

ゾーン

先ほど反発してから、値が上がってちょっと小幅にレンジを組んで下がってきたタイミングまでの時間経過を見ると、青ゾーンと黄色ゾーンにローソク足が触れてません。

なので、青・黄色ゾーンで反発する可能性が高いということが時間経過からもわかりますね。

 

 

ライン手前で反発するけどどうしたらいいの?

ゾーンやラインは予め引いておくと、自分の中での目安になります。
引いていないと値が下がってきた時にエントリーポイントが不明確になってしまいます。

なので、しっかりと色付けやラインをして、自分のエントリー目安をある程度可視化しておくのをおススメします。

よく「ラインの手前で反発してしまいます」「ラインまで到達せずに反発してしまって結局エントリーができませんでした」という質問をいただくのですが、それはちょっとラインの取り方が甘いのかなと思います。

ラインは1本2本とかの話ではなく、週足や時間足、日足といったようにいろんな足でラインが取れます。
全てそれでとってしまったらごちゃごちゃになりますが、その中でも反発している回数が多い箇所は世界中のトレーダーが意識している可能性があります。

そういったラインをいかに多く見つけることができるかというのが、この逆張りでトレードする時のポイントになってくると思います。

なので、ライントレードに自信が無い方は今一度自分のチャートやトレードを振り返ってみて下さいね。

ということで、今回は2層のゾーンでのエントリー箇所を解説してみました。
動画ではさらに詳しく解説しているので、是非ご覧くださいね^^

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