基礎知識

バイナリーでのプライスアクションの見方を徹底解説!【後編】

プライスアクション

今回はバイナリーオプションのプライスアクションの見方を徹底解説【後編】ということでやっていきたいと思います。

プライスアクションの動きを見てどのように考えるのかを具体的に解説していきたいと思います。

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こんにちは、谷あきらです。
今回は前回の「バイナリーでのプライスアクションの見方を徹底解説!」の続きとなります。

前回記事はこちら↓

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バイナリーでのプライスアクションの見方を徹底解説!【前編】今回はプライスアクションについてお話しようと思います。 バイナリーオプションのトレードで是非参考にしてみて下さいね。 ...

前編では僕なりのプライスアクションを解説していったのですが、後編ではプライスアクションの動きをもう少し具体的に説明していきたいと思います。

といっても、プライスアクションの動きってリアルタイムじゃないと説明が難しいんですよね笑

リアルタイムな相場で説明したくても、理想的な動きが必ず来るっていうこともなかなかないですから。
動画にしようと思っても難しいので、今回は図を使って説明していきたいと思います。

分かりにくい時は動画で見て下さいね(16:30あたりからです)

 

プライスアクションの具体的な見方

例えばこのように陰線が続いているとします。

バイナリー プライスアクション

波形は下がってきたとイメージしてみてください。
狙っていたライン(赤い線の部分です)があるとした場合、どのような動きでどのような判断をすればいいのでしょうか。

今回はその場合の、

1・ラインブレイクするプライスアクション

2・逆張りしやすいプライスアクション

をお話していきたいと思います。

 

1・ラインブレイクするプライスアクション

最初の陰線が終わって、次のローソク足に切り替わったタイミングはこんな感じ↓
ちょっとピンバーみたいになっちゃいましたが、こんな感じでローソク足が形成されているわけですね。

バイナリー プライスアクション

そこから下の赤いラインに近づいてきて、ラインで抜けるか抜けないかみたいな攻防があったとします。
そしてラインまでタッチした場合。

ここで多くの人は『ラインにタッチしたからここで逆張りだ!』と思うのですが、僕の場合はここのプライスアクションを結構見たりしています。

ラインブレイクする時の特徴は、ライン際で売りと買いが攻防し、ピクピク動き始めます。
その場合は結構な確率でブレイクしやすいんです。

なぜかというと、やはり投資家心理としてはこのラインを意識して、売りと買いの攻防が拮抗している状態。どちらに行くのかわかりにくく、読みにくい相場になってきますね。

正しく読み切れない可能性もありますが、激しく拮抗しあっている場合はブレイクしてしまう可能性が高いです。

2・逆張りしやすいプライスアクション

次は逆張りが効きやすいプライスアクションについて説明していきたいと思います。

逆張りが効きやすいプライスアクションは値動きしはじめ、1度ラインにタッチしたけど、すぐに反発してローソク足が終わったと言った時。

そんな動きがあった場合、その後のチャート形成としては反発する場合が多いです。
一時的な反発として、また下にいくとかもありますけども、1回は反発する可能性が高い値動きですね。

先ほどの例と何が違うのかというと、先ほどはライン際で拮抗している状態。値の決着が付かないという相場となります。
今回のように、1回ラインまでいったけどすぐ反発してしまったという状態は、ラインで1回抵抗してるというのが見えるわけです。

要は指値注文だったり、ここで1回決済を入れている人たちがいるわけなので、反発する可能性が高いのです。
なので、1度ラインにタッチしてそのままますぐに反発してしまったというときは逆張りしやすいポイントになります。

ただこれを説明すると『バイナリーオプションの場合、ラインタッチ後にすぐ反発し
たら、このラインでエントリーできないじゃないか』という方もいると思います。

バイナリー プライスアクション

その通り当然できないんですが、すぐに反発しても図のようにまたラインに戻ってくる可能性もあります。
なかなか丁度いいタイミングで取るのは難しいですが、反発し始めたあたり等を狙っていくと取りやすいのかなと思います。

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まとめ

ということで、今回はプライスアクショントレードというテーマで前編・後編と2回に分けて話をさせていただきました。

プライスアクションを読めるようになると、かなり強いと思います。
プライスアクションなかなか分からないよという方でも、形成中のローソク足がどんな動きを毎秒毎度しているのかを注視してみるだけでも、自分なりのトレーダー心理っていうのが見えてくると思います。

なので、単純にラインにタッチしたからエントリーだとか、シグナルがなったからエントリーだというのではなく、このような細かいローソク足の動きに注目していくとトレードの技術が上っていくんじゃないかなと思います。

画像の説明がわかりにくかったという方は、是非動画も見て理解を深めていって下さいね。
それでは!

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